境内のご案内

神社のあらまし

創建年不詳。
大宝年間に香登臣秦大兄により、修繕との社伝が残されている。
現在の社殿は、元禄年間に整えられています。

春の大内神社

御祭神の木花之佐久夜毘売神を象徴する樹木である境内の桜に包まれます。

椿、梅、藤、つつじ、さつきと、春の訪れを感じさせる華やかな花が境内を彩ります。

夏の大内神社

初夏の紫陽花が見頃です。
多彩な品種の紫陽花が境内で競い合うように咲きます。

秋の大内神社

秋は紅葉が鮮やかに彩ります。

冬の大内神社

冬の雪景色。静謐で清浄な空気に境内が満たされます。

大内神社の御祭神

大山津見神
木花之佐久夜毘売神 

大市比売神
大香山戸臣神

山の神様とその家族の神々で構成されています。

神代阿比留文字
「オホウチノヤシロ」
漢字伝来以前に用いられていたと江戸時代の国学者達によって考えられた神代文字が正面に掲げられております。

対馬と備前と国学者との間で、人と文化と学問の交流があったことを物語ります。

♡ 日本古来のハートマーク

境内の建物の屋根瓦には大量の♡マークが存在します。♡は猪目(イノメ)文様で、日本古来の伝統的な文様です。

イノシシの目には力が宿っており、災い除けの守護の願意が込められております。

香登一里塚

大内神社の前には旧山陽道が伸び、参勤交代や当時の旅人、商工業で賑わいました。

道沿いに設けられた一里塚が往時の姿で残されております。

御朱印

御朱印をはじめました。

社務所開所時は墨書にて対応しております。

季節の移ろいに合わせて、
限定御朱印をはじめました。